アシュタールからのメッセージ124

ミナミAアシュタール

あなたの中の種

こんにちはこうしてお話しできることに感謝します。

怒りが出てきたらその原因はどこにあるのか?…

それを探ってみてください。

怒りの種は、その言葉を言った人からくるのではなくあなたの中のあるのです。

同じことを言われても怒りを感じない人もいるのですから…

例えば、Aさんが「背が高いね」とあなたとBさんに言ったとします。

あなたのその言葉にムカッとしましたが、

Bさんは笑って「そうなんですよねぇ~~‥父も大きかったんですよ」って答えます。

同じことを言われてどうしてこのような反応の違いになるのでしょうか?

それは、あなたの中に背が高い‥ということに対して何だかいけないこと、恥ずかしいこと…

と感じる種を持っているからです。

Bさんには、それがなかったというだけのことです。

だから、あなたをムカッとさせたAさんがあなたに悪意があって言った言葉ではないということ…

ただあなたの中に背が高いことはコンプレックスだ‥‥

という種があっただけだということが分かるとそれを取り除くことが出来るのです。

どうして背が高いことをコンプレックスとして持ってしまったのでしょうか??

その原因を探ってみてください‥‥

小さなときに誰かに何か言われたことがありましたか?

背が高いことで何か不都合になことが起きましたか? 

それとも慎重派、このこのくらいがいい…という世間の常識に振り回れていませんか?

この種を見つけ取り除くことが出来ると次に同じこといわれても何も気にすることもなくりムカッとすることもなくなります。

自分の気持ち(怒り)Aさんが原因ではなく自分の中に種が原因だったとわかるとAさんに対しての感情もなくなります。

こんなことを言ったAさんが悪い‥と私を怒らせた人が悪い‥‥と、

そう思うことから人間関係がおかしなものになっていくことが多くないですか?

それは外に答えがあると思っているからです。

あなたが嫌な気持ちになることを言った人が悪いのではなく…

嫌な気持ちになる種を自分が持っているのだと思えば簡単に解決できます。

もう誰かが同じことをあなたに言ったとしてもあなたはBさんのようにそうなんですよぇ~~、

気が付いたらこんなに大きく成長してました…

な~~んて笑って答えることが出来るのようになるのです。

あなたも気持ちは誰かが押し付けたものではなくあなたの中にその感情を呼び起こす種があるということです。

だから、あなたの中が変われば外の現実も変わっていくのです。

Aさんとの人間関係も違うものになることがわかるのでしょう?

なので反対に誰かを怒らせてしまったと嘆いているあなたもそれはあなたが悪いのでのはなくその人にあなたの言葉に対しての何らかの種を持っていた…ということになりますのであなたが責任を感じることは無いのです。

あなたは、あなた以外の人の感情に責任を持つことは出来ないのです。

だからあなたの感情もあなたが責任を持たなければいけないということになります…

あなたの感じた感情は誰のせいでもないということです。

これがわかると、とても楽になります。

あなたに愛をこめてお伝えします。

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