仕事は呼ばれるもの
先日、就職が決まった若い子に、一人さんはこんな言葉をかけていました。
「おめでとう。よかったね。でもな、イヤになったらいつでも辞めていいんだぞ」
普通なら、「『石の上にも三年』っていうだろ。だから、どんなにつらくても三年は我慢するんだぞ」とかって言いそうな場面ですが、一人さんは違います。
いつでも、どこでも、誰にでも、心がふわふわと軽くなる言葉をかける。
このコロナ渦で思うように就職できなかった人や、
収入が激減して、転職せざるを得なかった人もいるかもしれません。
なかには、転職だと思って続けていた仕事ができなくなった人もいるでしょう。
でも転職って、一つだけとは限りませんし、人の成長にともなって変わっていくこともあります。
それと、天の職とは、与えらた仕事を「もし自分が神様なら、この仕事をどのようにするだろうか」と考えてやることです。
どんな仕事でも、誰かの役に立つことをするのは尊いものです。
一人さんは、「仕事は呼ばれるものだよ」って言います。
誰かに必要とされて、そこには自分の成長があれば、それこそが転職だと思います。