1分間バフェット 投資の世界には見送り三振がない。14

投資の世界には見送り三振がない。

「チャンスがめぐってきた時だけ行動るといい」というのがバフェットの考え方。

大好きな野球を例に、こう話している。

「投資の世界には、見送りの三振がありません。

‥‥投資家がストライクを取れられるのは、空振りした時だけなのです」

投資家が打者で、市場は投手だとする。

投手は次々と絶好球を投げてくる。

「A社の株を40ドルでどうだ?」「B社の株が90ドルに下がったぞ」という具合だ。

だが、投資家のはどんな球でも見送っていい。

野球なら審判がストライクを取るが、投資のせいかはでは誰も何も言わない。

得意な球が来るか、打ちたい時が来るまで、いつまでも待っていい。

ストライクを取られるのは、損失を出した時だけだ。

投資には時間切れがないのだ。

幸運の女神は列をなして待っている。

投資を見合わせて待つことも、投資術の一つである。

バフェット1962年にパートナーシップを解散したのは、

関心のある企業が減り、投資のちゃんスが少なくなっていると感じたからだ。

バフェットは、そんな時にはムリをに投資はしない。

「来週何かを思いつたら、多分実行するでしょう。

思いつかなかったら、多分何もしません」

バフェットは待つこと、素早く行動することを使い分けて成功した。

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