斎藤一人「一日一話」3月10日

仕事

仕事がイヤなら「イヤな部分がお給料なんだ」と思うことがプロの考えなんだよ。

たとえば、あなたがセールスマンだとする。10人にお願いして10人が買ってくれる商品ならば、セールスマンは必要ないわけです。買うことを断る客が多いからこそ、あなたの仕事が成り立つんです。だから、”断られてイヤになっちゃう”という、その部分がお給料なんです。イヤな部分が多いものほどお給料が高いと考えたほうがいい。「このいやになっちゃう部分こそがお給料なんだ」って思うことが、プロの生き方です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA